ジャンパルーで遊んでる隙に家事をこなす

フィッシャープライスレインフォレストコンパクトジャンパルー

1才半の男の子がいますが、生後6ヶ月から1才半の今までずっとフィッシャープライスレインフォレストコンパクトジャンパルーで遊んでいます。

こちらの商品を購入する前はバウンサーがないので、家事の最中に泣かれてしまうとおんぶをしてやり過ごさなければならなかったのですが、買ってからは泣いたらとりあえず乗せてみていました。

小さいおもちゃがいくつかついているので熱中してくれて、乗っている間は比較的おとなしくしていてくれましたね。
歩けない頃は乗せておくと自分でジャンプしたりして楽しんでいてくれるので、その間に家事ができて大変助かりました。

歩けるようになると乗せるのが危険なので置いていても意味がないから片付けようと思ってはいたのですが、面倒臭がって放っておいたら乗りはしなくても本体についているおもちゃで遊んでいました。

楽しんでいるようなので片付けるのはかわいそうかと現在もリビングに置きっぱなしにしています。
時々ジャンパルーの周りをくるくる回ってみたり、思い出したかのようにいきなり遊びだしたりしています。

ジャンパルー自体が安くはなかったし、乗れる期間が限られていたので購入時はだいぶ悩みましたが思いきって買ってみてよかったです。
乗れる期間が過ぎても、ついているおもちゃで遊んでくれるとは思いませんでした。お得な買い物をした気分ですね。

我が家は狭いので幅をとるのは少々困りましたが、ジャンパルーがある生活に慣れてしまうと気にならなくなりました。
子供も躓いたりすることはありませんし、大きいので置くスペースの心配をしてしまいがちでしょうが実際はそれほど困ったことになりません。

ママ友が来た時にも活躍していました。
ジャンパルーを気に入って大喜びでジャンプしていた子もいて、その子のママが買おうかなと検討していました。子供によりけりだと思いますが、好きな子は本当に好きだと思います。

2歳、はじめてのブロック遊び。

はじめてのブロックワゴン

私の母が娘の2歳の誕生日に買ってくれたブロックに娘がとてもハマっていて毎日夢中になって遊んでいるのでそちらのおもちゃを紹介させて頂きたいと思います。
その商品は
「バンダイ ブロックラボ はじめてのブロックワゴン」です。

子供が大好きなアンパンマンのブロックなのですがとても簡単なブロックで、アンパンマンの顔と体、犬と顔と体と木の草の部分と幹の部分、と言ったように二つのブロックを組み合わせてアンパンマンや犬や木などを簡単に作ることができます。
娘の従兄弟が同じブロックを持っており、3歳を過ぎた今でもまだ楽しく遊んでる事もあり母がこれは長く遊べるよ!と言って買ってくれました。
最初はブロックの遊び方がよくわかっていなかったようなのですが、一緒に遊んでるうちにブロックをつけたり外したりが出来るようになって今では「アンパンマンのあたまどこー?」など探しながら喜んで遊んでいます。

最近では高く積み上げられるようになって、それが嬉しいみたいで高く積み上げては「まま!まま!」と自慢気に見せにきてくれます。
娘なりに考えて想像して色んなものをブロックで作っているようで色んな色のブロックを組み合わせてアイスクリームを作ったりもしています。
まだ2歳なのに自分で想像して色々なものを作ったりする姿に私はとても驚き、楽しく遊びながら想像力が養われているのでこのブロックをプレゼントしてもらって本当によかったなと思っています。

本当にお気に入りなようで毎日朝から寝るまでこのブロックで遊んでいます。
このブロックの良い点はブロックワゴンという名の通り、ケースがワゴンになっており車輪がついています。
なので小さい子供がお片付けするのもとても簡単です。
娘は毎日、私がもう今日はアンパンマンお片づけしてね!ないないしてよ!というと、ないないー!と言いながら一つずつお片付けしてくれます。
ワゴンが大きいのでお片付けもしやすいみたいで、お片付けのいい練習にもなる所もお気に入りです。
別売りで街や動物園やお店を作ったりするブロックも売っているみたいなので、これから大きくなるに連れてたくさん種類を増やして行きたいなと思っています。
可愛いアンパンマンのブロックですので、はじめてのブロック遊びに最適なブロックだと思います。

家族でトランプで勝負

幼稚園児の年長さんになった娘は、今トランプに夢中です。トランプ遊びを初めたのは半年前なのですが、今でも夢中になって遊んでいます。きっかけは、旦那が実家で、自分が子供のころに遊んでいたおもちゃ箱を子供と一緒に整頓していたときでした。懐かしいおもちゃがまだ使えるかな~と見ていたら、娘がトランプを発見して興味を持ちました。

そのトランプは、個性的なおじさんのイラストで、感じの部首も印刷されている不思議なトランプでした。幸いすべて揃っていたので、すぐに遊ぶことができました。ですが、娘はまだ5才だし、ルールも覚えられないんじゃないかな、と思いましたが、とりあえず神経衰弱をしてみることにしました。

旦那と私と娘で真剣勝負です。我が家の方針でゲーム系は子供相手でも手を抜かない!と決めています。わざと負けるのはじいじやばあばの役割です!で、初めて見るとルールの飲み込みも早いし、なにより子供の集中力はすごいです。あっというまに札を集めて一番になりました。

このことがうれしかったようで、どんどんトランプにハマっていきました。そこで私たちもあんまりトランプに詳しくありませんでしたが、ネットで遊び方を調べて娘と一緒にルールを覚えて勝負をしました。覚えたのは、定番のババ抜きに、7ならべ、大富豪、ぶたのしっぽ、ぼうずめくり。どれも複雑なルールでしたが娘はすぐに覚えてゲームを楽しんでいました。

時折、私たちに負けて大泣きすることもありましたが、一人で反省してどうして負けたか考察したりしていたので、ゲームでも真剣になることはいいことだと思いました。トランプは誰でもできるので、じいじやばあばに勝負を挑んだりしてみんなでわいわい遊べることが娘は大変気に入ったようでした。うちのトランプはどうやら漢字のゲームもできるようなので、やり方を調べてまた家族で勝負したいと考えています。

男の子の通る道。車が大好き。

1歳10ヶ月の男の子です。1歳になる頃から現在も、トミカや木で出来た車のおもちゃで遊ぶようになりました。

はじめはただ握りしめて舐めたりかじったりしていただけでしたが、最近は窓のサッシで転がしていたり、自分の体に沿って転がしていたりしています。

トミカの細かい構造にも興味が出てきたようで、扉が開いたりボンネットが開いたりするのが楽しいようです。

まだ指先が上手に使えないので、何度も親に開けさせて自分で閉じて、をループしています。タイヤが回る事に関しても興味深々で眺めていたりします。

指で回しては止めてを何度も繰り返し、テーブルの上でもどの様に回るかを動かして見ているようになりました。

トミカを与えた当初は細かい部品が取れて飲み込んでしまわないかと心配でしたが、幸いそのような事はありませんでしたので丈夫な作りだと関心しました。

外食の時はトミカを握らせておけば騒ぐ事なく食事ができるので助かっています。

トミカより大きなサイズの車のおもちゃも所有していますが、トミカが手に収まるちょうど良いサイズの様で、どこに行くにも息子の手にはトミカが握られています。

気がつけば大量のトミカを列車のように並べてうっとりしていました。自動で動くものより、自分で動かすほうが好きなようです。

一歳半頃から日によってお気に入りの車が異なるようになり、ほとんどがセダンタイプの車で遊んでいます。

おそらく、前記したように扉などが開くからだと思いますが、自分で開けられないためにイライラして投げたり踏んづけたりしてしまいます。

まだトミカの対象年齢では無いので仕方ないのですが、段々と遊び方の幅が広がっているようです。

息子が所有している車と同様の本物の車を発見したときは、嬉しそうに教えてくれます。

トミカは男の子が通る道だと聞いた事がありますが、息子はどっぷりはまってしまっているようです。

レゴブロックを通して成長し続ける息子。これからも楽しみです。

レゴブロック

次男が3歳から遊び始めたレゴブロック。
きっかけは長男の影響でした。
初めはプレイマットにブロックを並べて取り付けるだけ。
指先の力が弱かった次男は、ブロックを自分で外すことができずひたすら並べていました。
その頃は、沢山のブロックがプレイマットに並ぶことが大満足な様子でした。
その後、次男は長男がプレイマットに立体の家を作っているのを見て自分も家を作ると言い出しました。
そしてできた家は…いつものようにブロックを一段だけ線上に並べ部屋を区切った平面の家でした。
玄関があり、リビング、お風呂、トイレ等それぞれのスペースのみ設けられていました。
次男はブロックの人形を使ってその家でおままごとをするのがブームとなりました。
驚くことにその家は、おままごとブームとともに日々進化を遂げていきました。
一段だった壁が2段3段と高くなり、玄関・窓の扉がつきました。
また、二階を作り階段で登れるようにしたり、ライトや家具に見立てた装飾も増え一気に立体の家になっていったのです。
誰が教えたわけでもなく、長男の組み立て方を観察したり自分で工夫したり…。
幼いころから一人で遊ぶのが上手な次男でしたが、レゴブロックを始めてからは更に制作中の集中力が高まっていました。
いつしか指先の力が強くなり、納得がいくまでブロックをつけたり外したりを繰り返します。
そして、完成した時には満面の笑みを浮かべています。
次男は、レゴブロックの世界で常に成長を続けています。
始めてから2年が経ち5歳を迎えた次男は、レゴブロックで乗り物(特に飛行機)を作ることが今ブームです。
次男が作る飛行機は、お手本があるわけではありません。
作る時に完成図を想像しながら組み立てていくようです。
立体の飛行機で、ブロックの人形が乗り込めたり2機が合体して大きな飛行機に変形したりします。
また、最近は色にもこだわっているようで限定した色で作ってみたり時にはシンメトリーを意識していたり。
レゴブロックで遊ぶたびに成長している次男見ていると、レゴの持つ無限の力のすごさを実感します。
そして、これからも次男がどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。