数社の見積もりを比較して満足のいくマイホームを購入できた!

5年前に夫と結婚したときはまだ賃貸のマンションに暮らしていました。
賃貸で家賃を払い続けても資産にはならないのでもったいないとずっと思っていて、早くマンションか一軒家を購入したいとずっと思っていました。
ところが夫は、家を買う必要性をあまり感じていないようで、相談してもいまいちピンとこなかったようでした。
そこのマンションも住み心地は良かったですが、子供を妊娠、出産し、二人目も欲しいと考えたとき、手狭になるという話をして、二人目を妊娠、出産する前に家を購入しておきたいと夫と真剣に話し合い、やっと説得することができました。
いざ、家を買おう!と話は決まったものの、マンション暮らしで上下階や両隣の生活音が気になっていたので、一軒家を購入したいと思い、土地探しから始めました。
夫の実家近くで、小学校や幼稚園などに近い、静観な住宅街に土地があり、義父母の勧めもあってその土地に家を建てることにしました。
建築条件付きではなかったので、大手住宅会社や工務店など、4社ほど選んで希望を伝え、間取りと見積もりを出してもらいました。
まったく同じ希望を出したのに、出てきた間取りがまったく違うので比較するのは面白かったです。シロアリ駆除
予算も同じ額を伝えていましたが、大手の会社は坪単価が高いため家の広さがあまり取れず、一方地場の工務店は坪単価が安いので広さが取れ、間取りも希望にかなり近いものとなりました。
営業や建築士の方も、熱心に希望をヒアリングし聞き出してくれたので、かなり満足の行く間取りとなりました。間取りや見積もりの作成は、各社とも希望に近くなるように何度か作り直しお願いをしましたが、一番希望を取り入れ叶えてくれたその工務店でお願いすることに決めました。
間取りを決めたあとも、キッチンやお風呂などの設備決めや、電灯やカーテン決めなど、決めなければならないことが山ほどありましたが、その工務店の担当者は納得いくまでショールームに連れて行ってくれたり見本を見せてくれたりと、非常に親切に対応してもらいました。
そのおかげで納得の行く家が完成し、その後のアフターフォローや点検もきちんと行ってくれているので安心して過ごせています。
どの住宅会社にするか決めるとき、妥協せずに納得のいく会社を選んで良かったと本当に感じています。

実現にむけてすすみたいです

現在、母親と同居中の身であります。子供二人を連れて出戻りなのです。
そこで、このままの同居生活で、お互いに快適に生活する事が出来る様に現在地味に情報収取をしていると事であります。自分の夢としては、二世帯住宅にリフォームする事であります。
間もなく30年になろうとしている実家の住宅であります。
この住宅を自分の仕事場兼住宅としての機能をは果たさる様にリフォーム出来ると最高であると思っています、自分は4年後に起業を目指して現在着実に進めており、その起業先を実家をリフォームして行う事が出来ると、親族にとっても最高であるのです。

現在の住宅をリフォームするとなると、かなりの高額な金額になってきます。
不動産投資セミナーに参加して見積もりだけしてもらい、勉強してわかりました。
住居兼テナントとしての機能を果たす、住環境の確保に向けて現在進行中であります。

情報収集と、夢の実現に向けて月に1.2回のペースで住宅展示場等、住居に関する事を勉強する時間を取っています。こうした行動をしていると、住宅メーカーさんの対応も学ぶことが出来ますね。ここなら、何でも聞きたくなる…ここはもう来ない…とこちらとしても判断する事が出来る様になりました。現在、情報を集めながら現在の実家を活用しながら、リフォームする方向性で工事していく事で、ほぼ方向性は纏まりました。方向性がまとまった次は、少しづつ具体的に進めていける様に数年かけて動こうと思っています。

自分と相性があう工務店さんに、依頼する事が出来る様にと思っています。
家も、相性がとても大事だと思って、今は謙虚な気持ちで情報収集に歩いています。
自分の具体的なイメージが出来る迄の時間がかかりましたが、住居も一生の物ですから楽しく建設に向けて進みたいものですよね。

妹が住んでいる賃貸物件

通信制高校に通う妹の家族は安い賃貸の家を探していて、いろいろ調べた結果、平屋の一戸建てを選びました。築25年の家で、駐車場1台込みで、月45,000円です。周りの賃貸の金額を見ても、かなり安いほうでした。

3DKと広いほうではありませんが、アパートに比べると押し入れなどの収納部分が多く、布団を敷いて寝るようにすれば広く使えるのでここに決めました。

小さな子供が3人いて、ここなら思い切り走り回ったり、大声を出して遊んでも大丈夫です。

庭もあり外で遊ぶこともでき、狭いながらガーデニングも楽しむことができます。

少し古い作りですが、壁紙や洗面所の改装があり、住むには困らない環境が整いました。

駅からは少し遠かったのですが、駅と家との間にバス通りがあって便利なこともあり、楽しい生活を期待して引っ越しをしました。普段の買い物や小学校、幼稚園の通学にも便利なところでした。

住んでみて困ったことは、湿気が多いことです。借家として作られた家なので、お金をかけていないことは住んでみてすぐにわかりました。

台所や廊下の床がボコボコします。湿気で痛んできているようです。雨の日は特に、お風呂場やトイレもじめっとしています。

一番困ったことは、押し入れの中です。湿気がたまり、壁や床が濡れてきます。入居当時は、押し入れの壁が真っ白なのが不思議でした。すぐに、カビで汚くなった汚れを隠すために白く塗ってごまかしていたんだと気が付きました。

押し入れに入れたままにしておいた紙が湿っています。カバンにはカビが生えていました。1年ほど使わずに入れたままにしていた布団は、湿気で濡れてピンク色になっていることがありました。

除湿器を買い、空気を通りをよくするためにふすまを開けるようにしたり、すのこを敷いたりといろいろ対策を練っています。

毎日が湿気との戦いですが、湿気以外は快適な環境で過ごしています。