レゴデュプロで2人楽しく

レゴデュプロ

今うちには、もうすぐ6歳になる息子と2歳になる娘がいます。4歳離れた2人が一緒に遊んでいるのが、レゴデュプロです。デュプロは、普通のレゴブロックの倍の大きさがあるブロックなので、小さな子が飲み込んでしまう心配もありません。

息子はもっと細かいレゴでも遊んでいるので、つまらないのではないかと思いました。しかし、ブロックそのものが大きいことで、出来上がりも大きくなり、立派な作品が作れることが楽しいようです。この前は、30センチぐらいあるぬいぐるみを座らせる椅子を作ったり、カメラを作ったりしていました。この歳になると、ブロックの箱に描かれている作品と全く同じパーツで作れるようにもなっていました。

娘の方は最初の頃、息子の作った作品をひたすら潰すことしかしていませんでした。ブロックをくっつけるより、外す方が簡単だからだと思います。息子はよく怒っていましたが…。デュプロは自分で組み立てられない頃でも遊べるパーツがあるので、そちらで遊ぶことも多くありました。

例えば、カーズのデュプロです。マックイーン(車のキャラクター)はタイヤが付いた板に車のフレームをくっつけるだけで完成するので、手先が上手く使えない子も楽しく遊べます。

たくさんのブロックをくっつけて作られていないので、遊んでいる最中に崩れることがないのも嬉しいです。最近では、自分でブロックをくっつけることができるようになってきたので、家や車などの作品を作ったりもするようになりました。

壊してばかりだった息子の作品にも、ブロックを勝手にくっつけたりすることが増えました。それはそれで、息子は怒るのですが…。

たくさんのブロックを付けた車を息子が走らせ、その後ろをタイヤのパーツに2、3個ほどブロックをくっつけただけの車で楽しそうに追いかける娘、そんな2人の姿はとても微笑ましいです。

年齢の設定は1から5歳ですが、まだまだ2人で楽しく遊べそうです。