レゴブロックを通して成長し続ける息子。これからも楽しみです。

レゴブロック

次男が3歳から遊び始めたレゴブロック。
きっかけは長男の影響でした。
初めはプレイマットにブロックを並べて取り付けるだけ。
指先の力が弱かった次男は、ブロックを自分で外すことができずひたすら並べていました。
その頃は、沢山のブロックがプレイマットに並ぶことが大満足な様子でした。
その後、次男は長男がプレイマットに立体の家を作っているのを見て自分も家を作ると言い出しました。
そしてできた家は…いつものようにブロックを一段だけ線上に並べ部屋を区切った平面の家でした。
玄関があり、リビング、お風呂、トイレ等それぞれのスペースのみ設けられていました。
次男はブロックの人形を使ってその家でおままごとをするのがブームとなりました。
驚くことにその家は、おままごとブームとともに日々進化を遂げていきました。
一段だった壁が2段3段と高くなり、玄関・窓の扉がつきました。
また、二階を作り階段で登れるようにしたり、ライトや家具に見立てた装飾も増え一気に立体の家になっていったのです。
誰が教えたわけでもなく、長男の組み立て方を観察したり自分で工夫したり…。
幼いころから一人で遊ぶのが上手な次男でしたが、レゴブロックを始めてからは更に制作中の集中力が高まっていました。
いつしか指先の力が強くなり、納得がいくまでブロックをつけたり外したりを繰り返します。
そして、完成した時には満面の笑みを浮かべています。
次男は、レゴブロックの世界で常に成長を続けています。
始めてから2年が経ち5歳を迎えた次男は、レゴブロックで乗り物(特に飛行機)を作ることが今ブームです。
次男が作る飛行機は、お手本があるわけではありません。
作る時に完成図を想像しながら組み立てていくようです。
立体の飛行機で、ブロックの人形が乗り込めたり2機が合体して大きな飛行機に変形したりします。
また、最近は色にもこだわっているようで限定した色で作ってみたり時にはシンメトリーを意識していたり。
レゴブロックで遊ぶたびに成長している次男見ていると、レゴの持つ無限の力のすごさを実感します。
そして、これからも次男がどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。