マンションと一戸建ての違いについて

マンションと一戸建ての違いについて

以前、賃貸で住んでいたマンションは、3LDKの賃貸マンションでした。5階建てのマンションの5階に住んでいました。

気密性が高く、冬場はとても暖かく、12月でも天気の良い日には部屋の中はポカポカしていました。石油のファンヒーターを準備していましたが、ほとんど使うことなく冬を越すことができました。寒い日には、ホットカーペットを付けるだけで、十分でした。

逆に、夏場は天井からの日光の照り付けが多く、暑かったです。24時間クーラーが必要でした。マンションには備え付けのエアコンがありましたが、突然動かなくなってしまいました。

もう一台購入して設置しました。廊下に扇風機を付けて風を部屋中に回すことで、すべての部屋に涼しい空気が行き渡りました。エアコンは1台で十分でした。

家賃は少し高めでしたが、光熱費は安く抑えて生活することができました。湿気が少なく、カビが生える心配はなく、住みやすかったです。

 

一戸建てに引っ越しをして感じたことは、冬は寒く、夏は暑いことです。マンションと比べると、冬場は湿気が多い分はるかに寒く冷たくて、夏はむしむしして熱いことです。

暖房器具はたくさん買い足しました。洗面所には電気ストーブを置きました。ホットカーペットももう1枚購入し、こたつも置きました。エアコンをもう1台、馬力が強いものを買いました。

寒い日には、キッチンでは白い息が出ます。暖房のない暮らしは考えられません。

夏場は屋根に日光の照り付けがあるので、家全体が蒸し風呂のような感じになります。エアコンと扇風機を使って、涼しい風を部屋の中で回しています。なかなか涼しくなりません。

良いところは、湿気が多いので、子供たちの病気が減ったことです。菌が繁殖しにくいようです。加湿器の必要もありません。

それぞれいいところと悪いところがありますが、電化製品をうまく使って、快適な生活をしていけたらいいなと思っています。

ファクタリング審査をうけてみよう。