新築一軒家を建設します

新築一軒家を建設

私が19歳の頃。
結婚が早かった為子供1人の足がむずむずする妊婦でした。

旦那と姑が住むアパートに引っ越して
旦那、姑、子供、私での生活がスタート。
だんだん赤ちゃんだった子供も
成長し、自分で立ったり動いたり
できるようになり、周りにあるものに
興味津々な時期でした。

どうしてもアパートじゃ狭い部分があり
これから赤ちゃんも増えることだし
どうしようかな、と思っていました。
そんな時期に、地域情報雑誌には
新築だの建売や、土地のたくさんの
情報が載ってました。
興味本位で実際に物件を見に行ってみることになり、すーごく綺麗なモデルハウスの数々で正直びっくりしました。

でも安いですよ!これだけの機能でこの
価格はありませんよ!などセールストークを
されても何千万単位の家を買うのは
想像もできませんでした。
だがしかし、やっぱり今のままでは
狭いので新築か建売、中古住宅など
もうすこし広い部屋を探さなければなりません。

そこで見つけたのか旦那が仕事関係でお世話になっていた建築事務所。
この建築家の方が設計する家はすごく
自然を大切にして、木を重視した設計で
おしゃれな感じでした。

だが土地もなく設計ばかりでは意味が
ありませんので、同時に土地探しも
始まり、最初は建売か中古住宅とゆう
話で見学してましたが中々趣旨が
違ってきてました。

土地の不動産会社の方にもよくして頂いて
旦那の地元に土地を購入し、建築家の方が
設計してくださった家を建てることが
きましました。それまでは毎週日曜日にはいろんなモデルハウスを見て回ったり、
家具を選んだり、すごく充実した
日々になりました。

家が建っている最中もたまに覗きに行ったり
あーこんなにできたんだ!はやいなーと
おもいながらぼーっと眺めていたのを
覚えています。

それから家は無事にたちなに附従ない
生活をしています。
立てている時の方が住みだしてからよりも
すごく充実した毎日だったな、と感じました