1歳から今もはまっているプラレール

プラレール

現在6歳の男の子がいるのですが、1歳のお誕生日にプラレールを買って以来、今でもずっと大好きで遊んでいます。

見た目のかわいさから最初はディズニードリームレールウエイを買い、ディズニーランドに行った際に少しずつディズニーシリーズの車両を集めていましたが、トーマスの方が車両、セット共に断然種類が多い為、今はトーマスを中心に集めています。

一番のお気に入りは3歳のお誕生日で買った「きかんしゃトーマスどきどきマウンテンセット」です。
山の周りをぐるっと一周しながら登り、最後には山から急な坂道を降りるコースになるのですが、家じゅうの車両をつなぎ、山を登っていくトーマスの車両を見ながら「トーマス、頑張って~」と言って夢中で遊んでいます。

プラレールを買って良かったと思う点は、休日になるとパパや6歳の姉も一緒に、どきどきマウンテンセットの山の周りに他の時に買ったレールをつなぎ、部屋中に街を作り、皆で遊べるところです。

まずは、6畳ある遊び部屋に、部屋いっぱいにレールをつなぎます。そしてレールの周りに家にある積み木やブロックなどのおもちゃを使い、駅やビル、橋などを、子供たちとパパで想像しながら作ります。

普段お出かけ大好きな子供達ですが、このプラレールの街作りが始まると、「そろそろお出かけ行くよ~」と言っても「えー、行かない!」と言われ、困る事もしばしばですが・・・。
そして街がひと通り出来上がった後はトーマスごっごが始まります。

夫が必ずトップハムハット郷(ソドー鉄道の局長さん)役で子供達に指示をし、姉がトーマス、肝心の息子はなぜかゴードンを選びます。
理由を聞くと、優しそうなお顔が好きな様です。

そして休日の余った時間はいつも3人で延々と街作り~トーマスごっこをしてくれているので、とても私は助かっています。
これからもずっと続くと良いなぁ・・・なんて思う今日この頃です

男の子の通る道。車が大好き。

1歳10ヶ月の男の子です。1歳になる頃から現在も、トミカや木で出来た車のおもちゃで遊ぶようになりました。

はじめはただ握りしめて舐めたりかじったりしていただけでしたが、最近は窓のサッシで転がしていたり、自分の体に沿って転がしていたりしています。

トミカの細かい構造にも興味が出てきたようで、扉が開いたりボンネットが開いたりするのが楽しいようです。

まだ指先が上手に使えないので、何度も親に開けさせて自分で閉じて、をループしています。タイヤが回る事に関しても興味深々で眺めていたりします。

指で回しては止めてを何度も繰り返し、テーブルの上でもどの様に回るかを動かして見ているようになりました。

トミカを与えた当初は細かい部品が取れて飲み込んでしまわないかと心配でしたが、幸いそのような事はありませんでしたので丈夫な作りだと関心しました。

外食の時はトミカを握らせておけば騒ぐ事なく食事ができるので助かっています。

トミカより大きなサイズの車のおもちゃも所有していますが、トミカが手に収まるちょうど良いサイズの様で、どこに行くにも息子の手にはトミカが握られています。

気がつけば大量のトミカを列車のように並べてうっとりしていました。自動で動くものより、自分で動かすほうが好きなようです。

一歳半頃から日によってお気に入りの車が異なるようになり、ほとんどがセダンタイプの車で遊んでいます。

おそらく、前記したように扉などが開くからだと思いますが、自分で開けられないためにイライラして投げたり踏んづけたりしてしまいます。

まだトミカの対象年齢では無いので仕方ないのですが、段々と遊び方の幅が広がっているようです。

息子が所有している車と同様の本物の車を発見したときは、嬉しそうに教えてくれます。

トミカは男の子が通る道だと聞いた事がありますが、息子はどっぷりはまってしまっているようです。

アンパンマンを卒業してトミカへ。

トミカ

私には3人の子供がいます。上から5歳(女の子)、3歳(男の子)、0歳 (女の子)です。今回は真ん中の男の子の話を、、、。

真ん中の子は赤ちゃん頃からアンパンマンが大好き!

子供って不思議とみんなアンパンマンが好きですよね。上の子もそうでした。けど上の子の場合、好きだけどおもちゃを少し持っているくらいでした。真ん中の子なんて、洋服、下着、パンツ、靴と下手したら全身アンパンマンじゃない?!っていうくらいアンパンマンが大好きです。

デパートのおもちゃコーナーに行ってもアンパンマンにまっしぐら!けどもう3歳、そろそろ◯◯レンジャーとか男の子のものに興味を持ってほしいなと思っていました。

そこで3歳の誕生日でトミカの車とトミカ工場のセットをプレゼントしました。すると、車に目をキラキラと輝かせて無我夢中に遊び始めました。

でも最初だけかなぁーと心配していましたが、保育園から帰るととりあえずトミカのところに行きます。とても甘えん坊で今まで一人遊びができなかった息子がトミカで一人遊びをするようになりました。

そのトミカ工場というのはとても単純な仕組みでできていて、手動でゼンマイみたいなのをくるくる回すと車がどんどん運ばれていくものでした。

そして息子と同時にトミカにはまったのは主人でした。私は女兄弟で車などで遊んだことがないのでじーっと見ていましたが、主人は自分も子どもに戻ったかのようにはまって遊んでいます。

驚きなのがトミカの種類です。トミカを買うまでこんなに種類があるって知りませんでした。息子は車の種類や名前を知らないのでただ単に色だけで選んでいますが、同じパトカーでも車種の違うパトカーもちゃんとあるんですね。
今後トミカの種類が増えていきそうです。

アンパンマンごめんね。息子はアンパンマンを卒業したみたい。けど、テレビを見るのは今でも好きですよ。