男の子の通る道。車が大好き。

1歳10ヶ月の男の子です。1歳になる頃から現在も、トミカや木で出来た車のおもちゃで遊ぶようになりました。

はじめはただ握りしめて舐めたりかじったりしていただけでしたが、最近は窓のサッシで転がしていたり、自分の体に沿って転がしていたりしています。

トミカの細かい構造にも興味が出てきたようで、扉が開いたりボンネットが開いたりするのが楽しいようです。

まだ指先が上手に使えないので、何度も親に開けさせて自分で閉じて、をループしています。タイヤが回る事に関しても興味深々で眺めていたりします。

指で回しては止めてを何度も繰り返し、テーブルの上でもどの様に回るかを動かして見ているようになりました。

トミカを与えた当初は細かい部品が取れて飲み込んでしまわないかと心配でしたが、幸いそのような事はありませんでしたので丈夫な作りだと関心しました。

外食の時はトミカを握らせておけば騒ぐ事なく食事ができるので助かっています。

トミカより大きなサイズの車のおもちゃも所有していますが、トミカが手に収まるちょうど良いサイズの様で、どこに行くにも息子の手にはトミカが握られています。

気がつけば大量のトミカを列車のように並べてうっとりしていました。自動で動くものより、自分で動かすほうが好きなようです。

一歳半頃から日によってお気に入りの車が異なるようになり、ほとんどがセダンタイプの車で遊んでいます。

おそらく、前記したように扉などが開くからだと思いますが、自分で開けられないためにイライラして投げたり踏んづけたりしてしまいます。

まだトミカの対象年齢では無いので仕方ないのですが、段々と遊び方の幅が広がっているようです。

息子が所有している車と同様の本物の車を発見したときは、嬉しそうに教えてくれます。

トミカは男の子が通る道だと聞いた事がありますが、息子はどっぷりはまってしまっているようです。